
コープデリの離乳食って便利って聞くけど、本当にラクになるの?
私も最初は「本当かな?」と思っていました。
でも実際に使ってみると、毎日の離乳食作りが「かなりラクになった」と感じています。
2人目の離乳食では、コープデリの離乳食に何度も助けられました。
この記事では、実際に購入して何度もリピートした商品の中から、『買ってよかった』と思ったものをご紹介します。
- コープデリの離乳食おすすめ商品(8カテゴリ)
- 月齢別の実際の離乳食メニュー例
- 実際に使って感じたメリット・デメリット
実際に作っていたメニューも、画像付きで紹介しているのでぜひチェックしてみてください。
コープデリの離乳食がおすすめな3つの理由
- 国産素材の商品が多い
- 小分け冷凍で使いやすい
- 離乳食作りの負担を減らせる
コープデリの離乳食ブランド「きらきらステップ」は、国産素材を使った商品が多いのが特徴です。
残留農薬や食品添加物、放射性物質などは独自の検査センターで検査されており、品質管理にも力を入れています。
離乳食期は「これを食べさせても大丈夫かな」と気になることが多かったので、国産素材の商品が多く、検査体制が整っているのは心強く感じました。
商品はポーション型やキューブ型の小分け冷凍が中心なので、必要な分だけ取り出して使えます。


使い切れずに無駄になることが少なく、離乳食初期にも使いやすかったです。
しかも、レンジで温めるだけで使える商品が多いので、忙しい日や疲れた日は離乳食作りの負担が大きく減りました。



全部を手作りしなくても、頼れるものがあるだけで気持ちに余裕ができるんですよね。
コープデリ離乳食おすすめ8カテゴリ


実際に購入して使った商品の中から、わが家で何度もリピートしたお気に入りをご紹介します。
まずは、離乳食初期と中期以降に分けてお伝えします。
※掲載している価格は2026年6月時点の情報です。最新の価格は公式サイトをご確認ください。
離乳食初期から使えるもの(5〜6か月頃〜)
① 国産米をふっくら炊いた白かゆ
⭐⭐⭐⭐⭐ 260g(15個入)・税込321円


- 離乳食を始めたばかり
- お米を炊かない日にも備えたい
最初は大人用のお米をすりつぶして与えていました。でも、お米を炊かない日ってありますよね。そんな日に冷凍庫にあるだけで本当に安心できる商品でした。
1個約17gで初期から使いやすく、レンジで温めるだけで少量のおかゆがすぐ完成します。余ることもありますが、それ以上に手軽さのメリットを感じました。
子どもも毎回完食。私も食べてみましたが、ほんのりお米の甘みがあって普通においしかったです。



赤ちゃんがよく食べてくれるのも納得でした。
② 国産野菜で作ったなめらかキューブ
⭐⭐⭐⭐⭐ 各税込321円


- 野菜をなかなか食べてくれない
- 手作りの野菜ペーストが大変
たぶん、コープデリの離乳食で一番リピートした商品です。
葉ものってペースト状にするの、本当に大変なんですよね。しかも、手作りよりこちらの商品のほうが子どもの食いつきもめちゃくちゃよかった!名前のとおり、なめらかなペーストで食べやすいのかなと思いました。
うちの子は野菜嫌いですが、このシリーズはどの味も残さず食べるほどお気に入りでした。1個10gなので離乳食初期から使いやすく、月齢に合わせて量を調整できるのも便利です。
ほうれん草は少し苦みがあるので「食べてくれるかな?」と半信半疑でしたが、美味しそうにパクパク食べてくれました。



2歳になった今でも、緑色の食べ物は嫌がることが多いのですが、このキューブだけは真っ先に食べて完食しています。
③ うらごしシリーズ
⭐⭐⭐⭐⭐ 税込429〜518円


- 初めての野菜を食べさせたい
- おかゆ以外にも幅広く使いたい
キューブと違って野菜単品なので、初めてその野菜を食べさせるときにも使えます。
1個10〜20gほどで、レンジで温めるだけで完成します。お湯やミルクを混ぜるだけで月齢に合わせた硬さに調整できるので、離乳食初期から使いやすく重宝しました。
1個ごとの量がわかりやすいので、ほかの食材と組み合わせるときも量を調整しやすく、献立も考えやすかったです。
また、おかゆだけでなく、パンに塗ったり、牛乳を加えてポタージュにしたり、パンケーキに混ぜたりとアレンジしやすいのも魅力です。
このシリーズが冷凍庫にあると、いざというとき本当に頼りになります。



枝豆だけはほかのうらごしシリーズより少しかために感じたので、レンジで温める前に少し水をかけて加熱したり、おかゆと混ぜたりして食べさせていました。
④ 国産大豆カット絹豆腐
⭐⭐⭐⭐☆ 360g ・税込213円


- 豆腐を必要な分だけ使いたい
- タンパク質を手軽に取り入れたい
豆腐を使いたい分だけ取り出せるので、とても使い勝手がよかったです。
絹豆腐なので離乳食用のスプーンでも簡単につぶせて、「あと一品タンパク質を追加したいとき」もレンジで温めるだけでサッと追加できました。


離乳食だけでなく、お味噌汁や麻婆豆腐にもそのまま使えるので、わが家では大人用にも活躍しています。



サイコロ状にカットされているので、そのまま使うだけできれいに仕上がります。子どもも食べやすい大きさだったようで、よく食べてくれました。
⑤ 国産大豆で作った納豆ペースト
⭐⭐⭐⭐⭐ 税込354円


- ひきわり納豆をつぶす手間を省きたい
- 初期からタンパク質を手軽に取り入れたい
「納豆ってペーストにできるんだ!」と、初めて見たときは驚きました。ひきわり納豆でもつぶしたり、ネバネバを扱ったりするのは意外と大変なので、「これは画期的だな」と感じた商品のひとつです。
この商品は水につけて解凍するだけなので、とても手軽でした。子どもはすっかりお気に入りで毎回完食してくれました。
ペースト状ですが、ちゃんと納豆らしいネバネバがあり、タレなどの味付けはありません。納豆本来の味を嫌がることなく、美味しそうに食べていたのが印象的でした。
離乳食中期以降に活躍するもの
⑥ やわらかいミニうどん
⭐⭐⭐⭐☆ 480g(80g×6)・税込354円


- おかゆ以外の主食も食べさせたい
- 手軽に一食を用意したい
おかゆが続く毎日に、うどんという選択肢が増えるだけで献立の幅がぐっと広がりました。
レンジで温めたら、あとはハサミでチョキチョキ切るだけ。同じコープデリの野菜入りソースをかければ、あっという間に一品完成です。
食塩不使用ですがちゃんとおいしく、子どもも毎回パクパク食べてくれました。
すりつぶせば離乳食初期から使えますが、私が本格的に活用するようになったのは後期以降です。80g入りなので、中期でも量が多く感じることもあり、一袋を食べ切れるようになってから出番が増えました。
⑦ 野菜入りソースシリーズ(7か月頃〜)
⭐⭐⭐⭐⭐ 各160g(8個入)・税込321円


- おかゆにかけてリゾット風に
- うどんのソースとして
- 野菜と混ぜてスープに
このソースがあるだけで、おかゆやうどんの味付けが簡単にできるので、わが家では何度もリピートしました。
おかゆに混ぜてリゾット風にしたり、うどんにかけたり、野菜と合わせてスープにしたりとアレンジしやすく、献立に変化をつけたいときに重宝しました。
特にお気に入りだったのはトマトコンソメソースです。トマトは皮をむいたり種を取ったりと下ごしらえが大変ですが、このソースならレンジで温めるだけ。子どももよく食べてくれました。
かぼちゃ豆乳ソースも、パッケージに載っていた「うどん+しらす」の組み合わせを試してみたところ、子どもの食いつきがよく、わが家の定番メニューになりました。



「今日は何を作ろう…」と迷ったとき、このソースが冷凍庫にあるだけで気持ちがラクになりました。
⑧ おかゆシリーズ(8か月頃〜)
⭐⭐⭐⭐⭐ 各税込321円


- タンパク質もまとめて取り入れたい
- 忙しい日のランチを手軽に済ませたい
しらすのおかゆは、わが家で何度もリピートしたお気に入りの商品です。
おかゆだけでなく、しらすや野菜も入っているので、「今日は何もない!」という日のランチによく助けられました。バナナなどを添えれば、忙しい日のランチ準備がぐっとラクになります。
子どもはもちろん、大人の私が食べても「これ、おいしい」と思える味で、毎回よく食べてくれました。
大豆のおかゆも同じようによく食べていて、このシリーズはもっと種類が増えてほしいと思うくらいお気に入りです。後期になると一度に食べる量が増えるので、あっという間になくなってしまうのが少し残念でした。
月齢別|わが家で実際によく作っていた離乳食メニュー
離乳食初期(5〜6か月頃)
この時期は、まだ食べられる食材が少ないので、素材の味を生かしたシンプルな組み合わせが中心でした。レンジや解凍で手軽に用意できました。
初めての離乳食メニュー
- 白かゆ
- なめらかキューブ(ほうれん草)
- 緑黄色野菜
- 豆腐
タンパク質もしっかりメニュー
- 白かゆ
- 納豆ペースト
- なめらかキューブ(おいも)
- うらごしブロッコリー
離乳食中期(7〜8か月頃)
食べられる食材が少しずつ増えてきた時期です。
わが家の定番メニュー


- 白がゆ
- トマトコンソメソース(1個20g)
- 豆腐20gとかつおぶし
- 枝豆とコーンのマッシュ(枝豆10g・コーン10gを粗く混ぜる)
忙しい日の時短メニュー
- しらすのおかゆ(2個で60g)
- バナナ30g
- きなこ
- ヨーグルト40g
うちの子はかむのが苦手だったので、中期くらいのメニューは長く続きました。
本の通りに進めようとしても、軟飯になるまで結構時間がかかったり、量も全部食べきれずに残ることが多かったです。



離乳食の進み方は子どもそれぞれだな、と感じた時期でした。
離乳食後期(9〜11か月頃)
うどんやおやきなど、噛んだり掴んだりする練習もできる食材が増えてきた時期です。
うどんアレンジメニュー
- うどん
- しらす15g
- かぼちゃ豆乳ソース20g
- うらごしかぼちゃおやき(2個・10g)
忙しい日の時短メニュー


- 大豆のおかゆ(4個)
- バナナ入りきんとん(さつまいもうらごし10g・バナナ10g)
コープデリ離乳食のデメリット
実際に使っていて感じるデメリットも、正直にお伝えします。
- スーパーより割高な商品もある
- 配達手数料がかかる
- 配達の曜日・時間帯は選べない
- 注文から届くまで約1週間かかる
- 実物を見て選べない
- 支払いは口座振替のみ(クレジットカード不可)
このなかで、離乳食目的で使う場合に特に気になるのは次の2つだと思います。
割高な商品もある
手作りと比べると、1食あたりの費用は高めです。
ただ、毎日すべてコープデリにするというより、疲れた日や時間がない日に頼る使い方が私には合っていました。
注文から届くまで約1週間かかる
注文した商品が届くのは翌週なので、「来週なにが必要か」を考えて注文する必要があります。
急に足りなくなったものは、スーパーで買い足して対応していました。
注文するものは最初は迷うかもしれませんが、ある程度経つと毎回買う物が決まってきます。



慣れてくると、むしろ注文を忘れないことのほうが気になるくらいです。
配達手数料がかかる
注文するたびに配達手数料がかかるのも、地味に気になるポイントです。
毎週のことなので、積み重なると意外と大きな出費に感じます。
なお、配達手数料については、妊娠中〜子育て世帯なら割引制度で負担を抑えられます。
詳しくは以下の記事でまとめています。
まとめ
コープデリの離乳食は、『全部手作りは大変…』と感じるママ・パパの負担を減らしてくれます。
私自身、2人目の離乳食では白かゆやなめらかキューブ、野菜入りソースなどに何度も助けられました。
特に2回食が始まる頃から、離乳食作りの負担がぐっと増えましたが、コープデリを取り入れることで、毎日の準備がかなりラクになりました。
手作りではあまり食べなかった野菜も、コープデリの離乳食ならパクパク食べてくれることがあり、わが家では本当に頼れる存在でした。
- 国産素材を中心に、レンジ調理だけで使える商品が多い
- 月齢に合わせて選べるおすすめ商品が豊富
- 手作りより割高な商品もあるが、時短につながる
- 妊娠中〜子育て世帯は手数料の割引制度も利用できる
こんな方におすすめです。
- 離乳食作りの負担を減らしたい
- レンジ調理で手軽に準備したい
- 国産素材の離乳食を取り入れたい
コープデリの離乳食が気になっている方は、まずは500円のお試しセットから始めてみるのがおすすめです。
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「まずはお試しセットの内容を詳しく知りたい」という方は、こちらの記事でセット内容やレビューを紹介しています。




